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ぬいぐるみ作りのポイント

こちらでは、

ぬいぐるみ作りのちょっとしたポイントや、

よくある質問など
本には載っていないことを

載せていこうと思います!


 こちらは随時アップしていきますので、

チェックしてみてください!



 <第1回目> 手縫い糸のこと

 ぬいぐるみを作る時に、

手縫いで作られる方が多いと思います


 その時60番の糸で縫ってみたんだけど、

ちょっと縫いにくいな~と

思われたことがありませんか!?


そんな時は30番の手縫い糸で縫ってみて下さい。

 仕上げで目を引いたり、

返し口を閉じたりする時にも同様です。

 60番の糸は、

基本的にミシン縫いの時に使われる細めの糸なので


2本取りで縫っても、縫いにくかったり、

表に返した時に糸が緩んでいて


見えてしまったりするかもしれません。

ミシン縫いの時は60番でOKです。


ぜひ試してみてください!


<第2回目> 裁断のこと

生地の裁断の時、

毛の長い生地の裁断はどうすればいいでしょう!?


本の「はじめてのぬいぐるみ」や、

「はじめてのどうぶつぬいぐるみ」で

使用している、ポリエステルボアは

毛の長さが約6ミリくらいあり


レーヨンシールは5ミリ/10ミリ/15ミリ

とありますが、これらの生地は気にせず、

思いきって裁断してみてください。

長毛でも短毛でも、

これらの生地はぬいぐるみが仕上がったら


縫い目の所を、全体的にブラシングしてやると

、縫い代側に縫いこまれた毛が出て

回りの生地に馴染んでいくので心配ありません!


(縫製時、なるべく縫い代側に毛が出てこない様に

目打ちで毛を内側に入れながらすると

ブラッシングも楽です。)


専用のブラシがなくても目打ちで毛を出してたり、

ペット用のブラシで
かけてあげてください。

仕上がりもきれいになります。


モヘアやファーなどの生地の場合は、

毛を切らないよう裏地部分だけを


切るようにして裁断してください。

はさみの先の部分で細かく切っていく

 長い毛がぶっつり切れることはないと思います。

こちらも仕上げにブラシを


かるくかけてあげるときれいです。


ぜひ試してみてください!

100円ショップでぬいぐるみ用のブラシに似た物が

販売されていました)


<第3回目> 型紙の拡大・縮小のこと

はじめてのどうぶつぬいぐるみ」の本では、

基本のMサイズの他に、うさぎ・パンダのみに、

Sサイズ・Lサイズの型紙が載っていますが、

その他のどうぶつも(S・L)サイズに

拡大縮小して作ってみたいなと

思ってい方がいるかもしれません!


また、自分好みの大きさで

作ってみたいと思っている方がいるのでは!?


そこで他のどうぶつも、うさぎやパンダ

のS・Lサイズになる拡大縮小率と、

拡大縮小する時 のちょっとしたポイントや、

  拡大縮小した後の型の直し方を

お教えしたいと思います。


< 例 >うさぎ Mサイズを基にして

S・Lサイズに拡大縮小します。


Sサイズに縮小した率は

体が73%  頭が76%


Lサイズに拡大した率は、

体が126% 頭が123%


拡大縮小する時のポイントとして、

体と頭の
を変える事と、

縮小する時は体に対して頭は

約3%くらい大きくし、

拡大する時は、

体に対して頭を
約3%くらい減らしてやります。


体と頭の%を変える事で、

体と頭の大きさのバランスが良くなります。 



<拡大縮小した後の首回りサイズの直し方>

本に付いている型で、

例えばくまをS・Lサイズに作ってみるとします。


上記の同様に拡大縮小した後は、

頭と体の
が違う為、

首回りの長さが
合わなくなっています、

それと縫い代も拡大縮小しているので

直す必要があります。


まず縫い代分が拡大縮小しているので、

型の縫う線(点線)から、

縫い代分を(4mm)

S・Lサイズともひき直します。


それから、首回りの長さ(寸法)が

頭と体で違うので、

体の方の長さに頭の
長さを合わせて型を直します。

これで型はOKです

本に載っている他の動物も、

ぜひ参考にして作ってみて下さい。


また自分好みのサイズで作ってみたい方は

、拡大縮小率の%を変えて


同じ様に 上記を参考にして作ってみて下さい。 



<第4回目>   つぶ綿・ペレットのこと

(つぶ綿)

「STACHA CLUB」で販売している

つぶ綿(ポリエステル綿)は、

綿がほぐれた状態に
なっているので、

綿詰めがしやすです。

先の細いものを詰める時や小さなぬいぐるみを

詰める時にも便利です。

形もきれいに出しやすいと思います。


綿にも種類があると思いますので、

使いやすい綿で作ってみてください。


(ペレット)

 ペレットは、中に入れることによって

重心を安定させてたり、

重みを持たせたすることができます。


ペレットを入れる時は

そのまま入れても良いですが、

こぼれたり、ぬいぐるみを触っているうちに

中で動いてしまうのが心配な方は、

薄い布で袋を作ってその中に

ペレットを入れて閉じたものを

使うのも良いかと思います。




<第5回目>  ぬいぐるみのお手入れ方法






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